徹底的に解剖学を学ぶ

 整形外科領域の運動器リハビリテーションでは解剖学とその機能の理解が欠かせません。しかし、日本のセラピストが卒後に詳細な解剖学を学ぶ機会は一部を除いてほとんどないのが現状です。

 そこで、東京医科歯科大学臨床解剖学分野 教授 秋田恵一先生と東京医科歯科大学運動器機能形態学講座 教授 二村昭元先生はじめ「運動器臨床解剖学(全日本病院出版会)」をご執筆された総勢9名の先生方にご協力を頂いて、

「運動器リハビリテーションのための臨床解剖学講座」を開講する運びとなりました。

 2021年9月より開講し、月1回全12回の解剖学コースとなっています。最新の知見を含めた全身の詳細な解剖をトップランナーの先生方から学ぶことができる国内唯一の講座です。

  • 2021年9月開講(月1回開催、全12回コース、1講義90分)
  • 受講費:62,000円(税込)
  • 応募定員:60名
  • 応募資格:理学療法士・作業療法士・医師・看護師・トレーナー等、全12回全てに参加できる方のみ(単独回のみの参加は出来ません。)
  • 開催方法:Zoomを使用したオンラインライブ開催(アーカイブ配信はありません。)
  • 応募方法:Peatixを使用したオンライン申込
  • 教本・副教材:「運動器臨床解剖学(全日本病院出版会)」
  • 募集要項をよくお読みの上、ご応募ください。
  • アーカイブ配信・資料を希望される方のご応募はご遠慮ください。


募集定員に達したため、受講受付を終了しました。(2021/7/11)

運動器臨床解剖学
秋田恵一・二村昭元/編
ISBN : 978-4-86519-274-2 C3047
発行:2020年5月
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